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バス

6月11日 くもり
今日は、夜九時ごろから雨と風と雷がすごいです。
昼間はときどき日がさすこともあったのですが、夜はもう雨雨雨雨。雨。
湿度が高くじめじめしていて、でも暑さはまだ残っていて
雷の影響でよく停電してファンもまわらないし、はっきり言って過ごしやすくありません。

そんな夜ですが、今日はプネのバスの話です。
私の交通手段は、だいたいリキシャかバスなのですが、
リキシャについては前にも書いたので、今日はバスについて。

バスの種類は大きく分けて二種類あります。
市内をはしる路線バスとまちとまちを結ぶ長距離バスの二種類です。

長距離バスは政府運営の「ST」とよばれるバスと
民間運営の(NEETAとかが有名)エアコン付きのバスがあります。
どちらにも乗ったことがありますが、お世辞にもSTの乗り心地はいいとは言えません。
最低限の交通手段としてのバスと考えるなら我慢できます。

市内をはしる路線バスはほぼ毎日お世話になっています。真っ赤なバスです。
昔の日本のバスのように運転手のほかに車掌がいて
ひとりひとりチケットを手売りしています。このスタイルはデリーも同じでした。
バスに乗って、車掌さんが近くを通ったら行き先を告げて運賃をはらう
すると、チケットをくれる、というシステムです。
写真はそのチケット。右側は全部マラティーの数字で書かれています。
車掌のおじさんが適当なチケットを渡してくれます。
チケットに穴をあけていくら払ったかわかるようになっているらしいのですが
それがそもそもよくわからない私。たぶん一生わからないと思います。
左側のレシートタイプのが最近は増えてきました。これは明瞭会計。
家の最寄りバス停から学校の最寄りバス停まで5Rs(≒10円)安い。
でも、これが普通です。

0611.jpg


バスに乗っていると結構面白いことがよく起こります。
女性はだいたい通路の左側、男性は右側にまとまって座ることがほとんどですが
今日乗ったバスはいつもと様子が違っていました。
右も左も女性女性女性…男性は運転手と車掌さんだけ。
聞くと、私が乗ったバスは「レディース・バス」だったようです。
途中のバス停から乗り込もうとしてくる男性に対して、すかさず
みんなから注意が入ります。特に入口付近のおばさまはすごかったー。オモシロイ。
女性専用車両をバスでも実現するってちょっとすごくないですか。
インドは進んでいます。
車掌さん、女性ばかりに囲まれて大変だろうなーと思っていたら
車掌さん可愛いペディキュアしていました。そっちの人だった?ようです。

インドにもいます。堂々とサリーを着たおじさま。
私はこれについてどうこう言うつもりは全くありませんし、
本人がいいならそれでいいと思います。
でも、初めてみたときの衝撃はなかなかでした。
インドもいろんな人がいます。ホント刺激的な毎日です。


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非公開コメント

おもしろいー!
インドはすごいね。
こっちにオカマはいないよ。
バスの乗り心地はこちらも最悪です。。

>もりまさ
乗り心地とか求めたら交通機関ほぼアウトだね。
乗合ジープとかも定員を完全無視しての運行だしね。
事故やトラブルに巻き込まれないことを祈るほかないね。
プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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