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ムンバイでの…

3月3日 晴れ
日本はひな祭りですが、
インドはおとといホーリーというインドのお祭りでした。

hori.jpg

赤や黄色や緑などの色の粉をまいたり顔に塗ったり水風船や水鉄砲で遊んだり
とにかく朝からにぎやかでした。
もともとは北インドのお祭りらしいのですが、プネでも盛り上がっていました。

先週末、ムンバイに行きました。
ムンバイにせっかく行ったのだから…
ということで、空き時間にすこし観光もしました。

①ドービー・ガート
ムンバイしない最大の屋外洗濯場。マハーラクシュミ駅南。
洗う人、すすぐ人、干す人、アイロンをかける人、
シャツを洗うところ、サリーを洗うところ、ジーンズを洗うところ、
とても細かく分業されていてなかなか見ごたえがありました。
働いているのはすべて男性でした。

ドビーガート


②インド門
デリーにもあるけれど、ムンバイは海が正面に広がっていて開放的な感じでした。
写真は、船から撮った写真で、左奥にある高級そうなホテルが
2008年にテロがあったあのタージ・マハル・ホテルです。

ムンバイインディアンゲート


③エレファンタ島
インド門横のフェリー乗り場から一時間弱でエレファンタ島に到着します。
フェリー往復代(120Rs)エレファンタ島入島税(5Rs)エレファンタ島入場料(250Rs)
すこし霞んでいたのであまり景色を楽しむことはできませんでしたが、
船に乗るのは気持ちがいいものです。
それから恒例のトイレチェック

船のトイレ

さすが、自然は自然に還すということでしょうか。これじゃただの目隠しです。
エレファンタ島は1987年に世界遺産に登録されています。
有名なのは「踊るシバ神」です。(写真)

ムンバイ

エレファンタ島には動物もたくさんいました。
さすがにゾウには会いませんでしたが、ヤギ、サル、イヌ、名前のわからない鳥…
特にサルが多くてちょっと強暴でした。
写真はサルの親子。子猿がおっぱいを飲んでいるところです。
後ろがお母さん猿で、お父さん猿が前からがっちり守っているのがわかるでしょうか。

エレファンタ島の猿


④CST駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅)
こちらも世界遺産。2004年に登録。1887年に完成。
時間がなく車の中から眺めるだけでしたが、コロニアル建築がなんともオシャレ。
最寄駅がこんな駅だったら、オシャレすぎませんか。
ここは、映画『スラムドッグ$ミリオネア』のなかに何度も出てきます。
映画のエンドロールで踊っているのもこの駅のプラットホームです。
タクシーの中から撮ったので、左上に変な文字が入ってしまいました。

ムンバイ駅2


それから買い物もすこし。
エレファンタ島でピンクのゾウのおきものを購入。
エレファンタ島でゾウって、と思いながらもかわいかったので買ってしまいました。
しかも35Rsを30Rsに値切る私。店員のお兄ちゃんとのやりとりが楽しかったです。
小さいカバン。ななめがけ出来て、ふらっと出かけるときにちょうどいいサイズ。
なんか、サーカスっぽいデザイン?ですが、それもまたよし。280Rs(560円)

それから大事な食事。
港町ムンバイということで、やはりシーフードでしょう!
さすがに生では食べませんが、魚はもちろんエビもカニもとても美味しかったです。
プネでもシーフードは食べられることは食べられるのですが
ムンバイで食べるとさらに美味しく感じました。
それから、ムンバイではパールスィー料理を食べました。
パールスィー料理って??ゾロアスター教(拝火教)の料理のことです。
レストランは誰でも入ることができます。
肉料理、魚料理、カレー、フライドポテト、なんでもありました。
パールスィー料理は、味付けがインド料理とはだいぶ違っていて、
マサラやターメリックが全く使われていませんでした。
チキンをカシューナッツの挽いたものとココナッツミルクのソースで煮込んだ料理と
マトンをトマトソースで煮込んだ料理が特に美味しかったです。
なんだか、ちょっとロシア料理っぽい感じでした。
店長さんらしき人と話してみると、その人はゾロアスター教の信者だそうで
いろいろ教えてくれました。その人はもともとイランから来たそうです。
近くにゾロアスター教のお寺もあるということで早速行ってみることに。
しかし、行ってみると部外者立ち入り禁止で、なかには入れませんでした。
写真はレストランに飾ってあったもの。

ゾロアスター

なんとも興味をそそられる店でした。


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非公開コメント

No title

インド門すごい良い写真だね!
トイレすごい衝撃写真だね!

No title

>ねがおぷさん
でしょ。船の上から撮ったにしては、ブレてないし
タージマハルホテルもインド門も船も見事に入った一枚になったさ。
サルの写真も、ズームにせずこの距離で撮ったからね。近いっ!
プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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