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プネのまち ~基本情報~

9月29日 雨のち曇り
今回は、私の任地であるプネの基本的情報をお届けしたいと思います。
以下、wikipediaと地球の歩き方を参考に書いています。

「プネ(Pune पुणे)」 日本語の表記では「プネー」とあったり、
「プーナ(Poona)」とあったりします。
インドの都市名は2つの表記がなされることがよくあります。
「ムンバイ(ボンベイ)、コルカタ(カルカッタ)、ヴァラナシ(べレナス)」等など…
「ムンバイ」の場合、
(ボンベイ)というのは英国植民地時代の英語読みをカタカナで書いたもので
「ムンバイ」というのは独立後の正式名ということです。

プネは、西インド地区に属し、マハーラシュトラ州で2番目に大きい町です。
ちなみに、1番はもちろん州都のムンバイです。ムンバイはインドで最も人口の多い町です。
そんなムンバイから南東へ約200㎞のところにプネはあります。
古くから文教都市として栄え、人口は約334万人、インドで8番目の大都市です。
インドで8番目、日本で8番目いうと福岡市だそうです。
そうイメージするとわかりやすいかもしれません。
ですが、日本で売られているインドのガイドブックなどには
ほとんどプネのページがありません。
『地球の歩き方』には小さくとりあげられていますが、他はありませんでした。
プネは観光地というよりも住む町なのかもしれません。
この目で確かめてきたいと思います。

何より特筆すべきことは、プネはインドで最も日本語学習者が多いということです。
デリーよりもムンバイよりもバンガロールよりも、プネです。
プネでどんな日本語学習者に会えるのか、いまからとても楽しみです。


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プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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