スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別れのような出発

4月20日

0420-3.jpg

写真はプネではありません。とある植物園で撮った写真です。
常夏の国インドでもあじさいがみられるなんて思ってもいませんでした。
ちなみに、この植物園には盆栽もありました。
盆栽は「Bonsai」と表記されていて、「Tsunami」には負けますが、
世界に広がった日本語のひとつのようです。


協力隊の任期は二年間と決められています。
よく「二年は短い」と言われますが、
二年間という時の長さを感じた出来事が先日ありました。

プネには、いろいろな日本人がいます。
一番多いのは日本の企業の駐在員とその家族です。
他は、日本の企業でなくてもインドの会社で翻訳などの仕事をしている人、
インド人と結婚した人、プネにある大学に留学している日本人留学生
(プネ大学は金沢大学と提携があり、毎年日本人大学生が留学しています)
など、その背景は様々です。

では、私と同じように教育機関(学校)で「日本語教師」として
仕事をしている人は何人いるでしょうか。

正解は4人。…でした。今は2人になりました。
4人の内訳は、国際交流基金の専門家の先生1名、
国際交流基金のYJT(東アジア若手日本語教師派遣プログラム)の先生2名、
そして、JICAからJOCV1名(私)でしたが、
4月中旬にYJTの先生2名(K先生、S先生)が任期満了となり
日本へ帰国されました。

今まで何かとお世話になってきた二人の帰国、
別れと言っては大袈裟ですが、同じ分野で仕事をしていたので
何だかさみしいものです。
YJTプログラムは、任期が10カ月です。
私は二人が来る前からプネにいて見送ってもさらに9カ月はプネにいる、
そう思うと二年は長いなと思ったのです。

ただ、時の経つのはとても早く感じます。
一日があっという間に終わり、一ヵ月も一瞬で過ぎていくように感じます。

K先生、S先生、お疲れさまでした。
いつかどこかで再会出来ますことを楽しみにしています。

0420-4.jpg


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

カテゴリー
メールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
検索フォーム
カレンダー

月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。