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長い一日

12月5日 晴れ

本日、日本語能力試験(通称JLPT)でした。

試験監督のため会場へ。
朝7時打ち合わせ、8時受験者入室可、9時試験開始
13時試験終了、問題用紙と解答用紙の確認、15時昼食、16時解散
というなかなかハードなスケジュールでした。
よって、家を出たのが朝の5:50でした。外は真っ暗で寒い!!!
着任早々の1月のデリーを思い出させる寒さでした。

試験のほうはというと、みんな一生懸命取り組んでいました。
今、授業を受け持っている学生はもちろん
以前教えていた学生、それに同僚の先生まで。
同僚の先生は、自分のための試験というより、
問題をさぐりに来た?という感じでした。
申込者はプネだけでも約1,300人、受験者総数1,058人
インドで1,000人以上の受験者がいるのはちょっとしたことです。
ちなみにムンバイ会場では約半分だそうです。

わたしは一応、試験監督として行きました。
で、何をしていたかというと「巡回」つまり、ブラブラしていました。
自由にいろいろなレベルの教室をみてまわりました。
一番易しいレベルのN5は、400人以上の受験者がいるのですが、
その中には何人か子どももいました。一人の男の子の
受験票に書かれている生年月日をみると「2001」とあります。
ん?…9歳?2001年って、ついこの前のような気が…。
JLPTには年齢制限はありませんから、誰でも受けられます。
なかには、読解の小さい文字を読むためにルーペ持参の方もいました。

JLPTの出席率8割以上でした。
わたしの授業はというと、前々回二人、前回三人が出席でした。
言うまでもなく完敗です。(比べるものが間違っていますが)
このJLPTが学習者のモチベーションのひとつになることを願います。
偉そうなことを言わせてもらうと、
決して試験あっての勉強にならないでほしいものです。


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trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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