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ソングコンペティション

10月29日 晴れ
雨は全然降らなくなりました。そして、朝方すこし寒く感じます。
日本のようなはっきりとした季節の移り変わりはないですが
プネの気候も少しずつ変わっていることはわかります。

さて、先週の日曜日(24日)に、学校でソングコンペティションが
開催されました。歌の大会です。
クラスの有志でエントリーして、日本の歌を一曲歌います。
どんな曲でもいいのです。
『幸せなら手をたたこう』『四季の歌』『輪になっておどろう』など
それぞれが気に入った曲を選んで歌いました。
なかには、嵐の『風の向こうへ』を歌ったグループもありました。
この曲はラップの部分があって、難易度の高い曲ですが
見事に歌いきっていました。

一応、コンペティションなので、審査員がいたり賞品が出たりしたのですが
会場が教室のそばのジャーナリズム学部のホール(狭い)で
ちょっとキャパシティーオーバーな感じになってしまい残念でした。

みんな歌うことだけに満足せず、衣装を揃えたり、絵をかいたり、
振り付けをしたりと、それはそれは工夫を凝らし観客の注目を集めていました。
(こういうところに、ものすごいエネルギーを使えるのが
インド人らしいな、と思いました。)

でも、事前の打ち合わせやリハーサルなどは一切なくぶっつけ本番で、
終わった後は誰も片づけをせずに帰るので、私が啓蒙するはめになりました。
(こういうところにも、些細な気遣いができないものかな、と
考えさせられました。が、やはりこれもインド人らしさでしょうか。)

でも、総合的に考えれば、歌っている本人たちが満足することが
一番ですし、これをきっかけに日本語についてのモチベーションが上がれば
会としては成功だったと言えるでしょう。
賞をとったグループもそうでないグループもみんな一生懸命でした。
初級クラスの学生たちも大勢参加して盛り上げてくれました。
まだ日本語を勉強し始めて3か月も経たない学生ですが、立派です。

わたしもマラティー語の歌を何か覚えようかな、と思ったのでした。


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プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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