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食事

7月30日 くもり
今日はぱっとしない一日でした。明後日から8月です。
日本では夏休み真っ只中ですが、
プネでは長かった夏休みがもうすぐ終わり、新学期です。

さて、今日は食事の話。
インドというと、毎日カレー食べてるのか、とよく質問されますが
「インド=カレー」は正しいようで正しくない、正しくないようで正しいです。
日本のカレーライス=カレーと言うなら正しくないけれど
スパイスを使った料理=カレーと考えると正しい、のかなと思います。

プネの(というか、マハラシュトラ州の)料理の特徴はというと
①辛くない、②サラダもチャパティーで食べる、③水っぽくない、です。
①プネの料理は全然辛くありません
②サラダといっても、コールスローサラダのようにもう味がついているものです
③汁の中に具というよりも具と一緒に汁という感じです
日本人にも受け入れられやすい味だと思います。辛くないし。美味しいです。

普通に家でゴハンを食べるとき、
まず、おかず一品(野菜か肉か魚)をチャパティかバカリで食べます。
※「バカリ」というのはチャパティと見た目は同じですが、油を使わずに作る
ヘルシーなチャパティのようなもの、実際はこちらのほうがよく食べられています。
次に、同じ皿にご飯がよそわれて、ダルをかけて手でよく混ぜて食べます。
※「ダル」は、黄色いまめのスープです。でも、まめの形は残っていません。
日本でいう味噌汁のように、ダルには各家庭の味があって、とても面白いです。
最後に、水で手を洗って口をゆすいで、食事終了です。

ビリヤニ(炊き込みゴハン)の日はビリヤニだけを黙々と食べます。
また、肉を食べるときには、生の玉ネギも一緒に食べます。

生の玉ネギは血液サラサラ効果と血圧を下げる効果があるそうです。
これは私もハマっていて、生の玉ネギをムシャムシャ食べています。
それから、「ロンツァー」という漬物にもハマっています。
青いマンゴーを塩やスパイスや油と一緒に漬け込んだもので、
お米にもチャパティにも、どんな食事にも合います。梅干しのような感じです。
はじめはとても抵抗がありましたが、今では積極的に購入しています。

わたしはほとんど自炊をしないので、365日インド料理です。
ジャナバイのチキンビリヤニは本当に美味しいので、ビックリさせられます。
わたしも自分でインド料理が作れるようになったらいいのになーと思います。

写真は、プネ初日の晩御飯のマハラシュトラターリーです。
左の皿の一番手前にあるのが、ロンツァーです。
このときはまだロンツァーの魅力に気付けていなかったなぁ…。

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プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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