スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンジャビスーツを買いましょう

2月24日 晴れ
プネは毎日暑いです。特に12時くらいから15時くらいが暑さのピークで、
その時間帯はなるべく外に出ないようにしています。
でも、17時を過ぎると急に気温が下がって過ごしやすくなります。
先日、夕方散歩していたらとても気持ちよかったです。

さて、今日はプネの女性のファッションについてです。
インドの女性のファッションと言えばやはり、サリーでしょうか。

ですが、今日はもうひとつの代表、パンジャビスーツについて。
パンジャーブ州がルーツということで、パンジャビという名前です。
普通、パンジャビスーツは3点セットになっています。
上着(クルタ)、ズボン(サルワールorチュリダール)、スカーフ(ディュパタ)
で、ひとセットで、素材やデザインなど様々でバリエーションは尽きません。
既成のものを買う場合もあるし、布から買って
テーラーに持って行って自分の好きなように作ってもらう場合もあります。

初心者の私はもちろん既成のものを買いました。
プネに来て最初に買った服です。
3点セットで1200ルピー(2400円くらい)でした。
たぶん、現地の人からすれば高い買い物なのでしょうが、
気に入って買ったのだからいいのです。
クルタはもともとノースリーブでしたが、後付けで袖をつけてもらいました。
そういうこともできます。そこが何ともインド的です。

puneで買った服


学生やまちの若い女の子たちは、本当に自分に合った服を着ています。
パンジャビがとてもよく似合っていて羨ましいです。
まだまだ私は外国人ファッションで、浮いています。
実際に着ている女の子を見るとよく見えるのに、
同じものでも店でみると「ちょっと…」と思って手が出ません。
ですが、感覚というのは不思議なもので、だんだんと変わっていくようです。
実際、インドの先輩隊員は感覚がインド人化しています。
わたしにもこういう日がくるのでしょうか…。

さて、今週末はムンバイまで出張してきます。
ムンバイで行われる日本祭りに出ることと、
インドにいる日本語教師の分科会が目的です。
いろいろ同職種の隊員と情報交換して、今後の活動に役立てたいと思います。

それに、もうすぐインドの有名なお祭り‘ホーリー’です。
色のついた水をみんなでかけあうお祭りです。
長澤まさみ主演の『ガンジス河でバタフライ』というドラマにもそのシーンが出ていました。
私は、ホーリーの日には学生の家にお邪魔することになっているので楽しみです。


スポンサーサイト
プロフィール

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

カテゴリー
メールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
検索フォーム
カレンダー

月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。