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コンピュータ壊れる

3月29日 晴れ

大変、更新滞っております。
早いものでもうすぐ4月です。
年が明けてもう三ヵ月、いろいろありすぎて何をどう書いて残すか、
と思っているうちに時が過ぎていました。

そして、今一番の不満は、コンピュータの軽い故障です。
具体的に言うと、キーボードの一部が押しても反応しないことです。
ついこの前までは「a」と「Shift」だけだった
(といってもこのふたつはかなり重要)のに、
最近ではその周辺のキー「s」「w」「z」「q」までも
反応しません。よって、タイプミスが多くなり
時間がむだにかかり、非常にイライラします。

今は、スクリーンキーボードを常に起ち上げておいて
打てない文字だけをスクリーンキーボードでクリックして
補っています。

この故障の原因は、熱とホコリだと思います。
冷却ファンが動いていないようで、作業中にも結構高温になります。
あと、インドの強烈なホコリ、強敵です。
日本のような綿埃ではなくて、粒子の細かい土埃で
気を付けていてもすぐにホコリが積もります。

修理屋に出す、自分でキーボードの掃除をする、
外付けキーボードを買う、などの策も考えましたが
(キーボードの掃除は一応やってはみたけれど効果なく)
今のスクリーンキーボードでガマンしています。

帰国したら新しいコンピュータ買おう!と思います。



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インド音楽な夜

1月6日 晴れ
12月中は結構寒い日もありましたが
1月に入って数日しかたっていませんが
すでに日中の気温が上昇しだしています。夏が恐ろしい…。

さて、昨夜はインド音楽を聞きに行ってきました。
ビートガンガンのボリウッド音楽ではなく
インドクラッシック音楽です。
元同僚の先生が音楽関係の人でこのコンサートに招待してくれました。
といっても、Entry Freeですが。ね。

その業界では有名な演奏者のようで観客も大勢でした。
サロッドとタブラとタンプーラの音がとても心地よかったです。

サロッド
高い音から低い音まで音域がひろい
sarod_i.gif


タブラ
座って指でたたく太鼓
baya_i.gif     tabla_i.gif


タンプーラ
形はシタールに似ているけれどフレットがない
tanpura_ib.gif

※絵はネット上から借用しています

このコンサート、午後9時開始予定。ですが、もちろん、ここはインド。
時間通りに始まることはなく、30分遅れの開演でした。
しかし、開演後も花束や記念の贈り物の贈呈、チューニングなどがあり
結局、本格的に演奏が始まったのは10時10分前でした。

CDで聴いたりするのとは、全然ちがって
やはり生の演奏は素晴らしかったです。
楽譜の存在しない音楽で、すべて即興で行われるそうですが
演奏者の息がピッタリ合っていて、聴いていて飽きませんでした。

帰りが遅くなったので、薄着だった私は
風邪というお土産ももらって帰ってきました。
そんなインド音楽な夜でした。


我が家

9月26日 晴れ
やっぱりモンスーンは終わったようです。今日も気持ちのいい晴天です。

しなければいけないことはいろいろあるのですが、
切羽詰らないとだめな私は、外はいい天気なのに
どうでもいいようなことに少々時間を使ってしまいました。

それが「カメラ」です。
特に凝っているというわけではありません。(むしろ飽き性です)
いろいろ今まで試したことのないことがたくさんあったので
カメラ一台で、結構、楽しめました。

0926--1.jpg

インド食材もこんなふうに撮るとちょっと違って見えます。

0926--2.jpg

それから、何度もこのブログに名前が出ていますが、
この写真の女性が、我が家に毎日来てくれるジャナバイです。
家のことは、ほとんどすべてを彼女にお願いしています。メイドさんです。
ジャナバイは撮られるのも撮るのも好きです。

こんなプネの我が家です。


リベンジ旅行

5月5日 晴れ

先月、旅行に行きました。
若干旅行記のようになりつつありますが、活動もしております。

行き先は…
バンガロール→マイソール→ウーティー→バンディプール→バンガロール
でした。今回は去年のリベンジの旅行なのです。

去年JLPTのあと、同じ行程の旅行を計画していたのですが
バンガロールで高熱を出してどこにも行けなかったということで
今回は体調も万全で行ってまいりました。


まず、マイソールへ。

0505-1.jpg

…に行く前に立ち寄ったお寺。

そして、やっぱりマイソールと言えば「マイソール・パレス」
マハラジャの家、マハ=偉大な、ラジャ=王様、つまり大王の家です。

0505-2.jpg

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パレス内部はカメラ持ち込み禁止!ですが、携帯のカメラはOK!?
ということなので、内部は携帯のカメラで撮影しました。

0505-5.jpg

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優雅でリッチな風格を感じるパレスでした。


それから、ウーティーへも。
ウーティはニルギリ紅茶の産地で有名です。
ウーティは高地なので、山道をかき分けかき分け進んでいきました。

0505-23.jpg

茶畑を見たり、紅茶工場を見学したり、植物園に行ったりしました。

0505-24.jpg

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0505-26.jpg

0505-27.jpg

ウーティはリキシャが黄色でとてもかわいかったです。


そして、バンディプールにも。
バンディプールは国立公園でサファリが楽しめるということで行きました。
運が良ければ、インドの国の動物であるトラが見られるかも…。

0505-31.jpg

この国立公園、入場料が高かったです。
インド人300Rs、外国人1200Rs(※ 世界遺産はインド人5Rs、外国人250Rs)
この日見れたのは、鹿、マングース、くじゃく、以上でした。
写真の親子猿は入口の外で撮ったものです。


それから、バンガロールへ帰ってきました。
二拍三日の弾丸ツアーでした。バンガロール編は別に書きます。


別れのような出発

4月20日

0420-3.jpg

写真はプネではありません。とある植物園で撮った写真です。
常夏の国インドでもあじさいがみられるなんて思ってもいませんでした。
ちなみに、この植物園には盆栽もありました。
盆栽は「Bonsai」と表記されていて、「Tsunami」には負けますが、
世界に広がった日本語のひとつのようです。


協力隊の任期は二年間と決められています。
よく「二年は短い」と言われますが、
二年間という時の長さを感じた出来事が先日ありました。

プネには、いろいろな日本人がいます。
一番多いのは日本の企業の駐在員とその家族です。
他は、日本の企業でなくてもインドの会社で翻訳などの仕事をしている人、
インド人と結婚した人、プネにある大学に留学している日本人留学生
(プネ大学は金沢大学と提携があり、毎年日本人大学生が留学しています)
など、その背景は様々です。

では、私と同じように教育機関(学校)で「日本語教師」として
仕事をしている人は何人いるでしょうか。

正解は4人。…でした。今は2人になりました。
4人の内訳は、国際交流基金の専門家の先生1名、
国際交流基金のYJT(東アジア若手日本語教師派遣プログラム)の先生2名、
そして、JICAからJOCV1名(私)でしたが、
4月中旬にYJTの先生2名(K先生、S先生)が任期満了となり
日本へ帰国されました。

今まで何かとお世話になってきた二人の帰国、
別れと言っては大袈裟ですが、同じ分野で仕事をしていたので
何だかさみしいものです。
YJTプログラムは、任期が10カ月です。
私は二人が来る前からプネにいて見送ってもさらに9カ月はプネにいる、
そう思うと二年は長いなと思ったのです。

ただ、時の経つのはとても早く感じます。
一日があっという間に終わり、一ヵ月も一瞬で過ぎていくように感じます。

K先生、S先生、お疲れさまでした。
いつかどこかで再会出来ますことを楽しみにしています。

0420-4.jpg


プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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