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ダンスの発表会

12月3日 晴れ

先週の休日、同僚の先生に誘われ
先生のお子さん(13歳女の子)のダンスの発表会を見に行きました。
写真が見にくいですが、雰囲気だけでも伝わればと思います。

1203.jpg

1203-2.jpg

感想は・・・完成度が低い、の一言に尽きます。
ほとんどの曲で、最前列にインストラクターの先生が陣取って
全体の見栄えをよくしていたり、それを見てみんながマネして踊ったり
まるでいつものレッスンを見せられているような感じでした。
なかには65歳のおばさんも、40歳過ぎのビジネスマン風のおじさんも、
やっと歩けるようになった赤ちゃんも、そして目の見えない人までいました。
でも、みんな心から楽しんで踊っているようでした。

ダンスを見て、よくも悪くも、みんな完璧は求めてはいないんだなー
ということを見せつけられました。
自分が楽しむことが一番で、最優先ポイントのようです。

そのほかのツッコミポイントとしては、ボリウッドの曲多すぎ、
衣装が派手すぎ、時間おしまくり、などなどいろいろありますが、
そういうポイントも全部ひっくるめて、おもしろかったです。


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ネマキ

7月1日 くもり

今日は昨日に引き続き病院へ行きました。
今日も目的は二つ。
検査結果の受取と健康診断書にドクターのサインをもらうこと。
一応、二つともできました。
「一応」というのは、まだ一項目だけ検査結果が出ていなくて
また明日行かなければらなないので、「一応」です。

自己申告制の身長と視力には驚かされましたが
一応、ドクターの問診も無事に済んで、一言「FINE」でした。
何もなくてよかったです。健康体でした。
インドに来て半年、食生活も生活習慣も大きく変わったのに
健康でいられるって幸せです。両親に感謝です。
何もなかったどころか、日本では気をつかっていた項目が
何故か、より正常値に近づいていました。不思議。
インドマジックです。

今日、家でジャナバイとテレビドラマを見ているとき
劇中で女の人が着ていたネマキが気になって聞いてみると
「○○」とすぐ教えてくれました。(大事な「○○」の部分を忘れてしまった…)
何とも楽そうな○○、「ほしい」と言うと「今から一緒に買いに行こう」と言う返事。
近所の何でも屋のようなところで見つけました、○○。
下の写真がそれです。

100701.jpg

ん~派手。寝るだけなのに派手すぎないか、と思いつつも購入。
お金を払う時、私が値札分を払おうと、ジャナバイから合図が…。
175Rsがジャナバイの交渉で150Rsになりました。
ジャナバイ的にはもう少し値切れると思ったらしく不満顔。
私的にはまあ満足。ありがと、ジャナバイ。
ジャナバイは私がしたいということは何でもきいてくれます。
しかも、即実行。頼りになります。

浮いたお金で二人でワダパオ(コロッケパンのようなもの)を食べました。
ひとつ7Rs(14円)美味しい。
帰りにチャイの葉の店(これはジャナバイの用事)に寄りました。
ふつうはスーパーとかでパッケージされている茶葉を買いますが、
ここは専門店で、いろんな銘柄のものがありました。
一キロ200Rs(400円)でした。今度はわたしもそこで買いたいです!


パンジャビスーツを買いましょう

2月24日 晴れ
プネは毎日暑いです。特に12時くらいから15時くらいが暑さのピークで、
その時間帯はなるべく外に出ないようにしています。
でも、17時を過ぎると急に気温が下がって過ごしやすくなります。
先日、夕方散歩していたらとても気持ちよかったです。

さて、今日はプネの女性のファッションについてです。
インドの女性のファッションと言えばやはり、サリーでしょうか。

ですが、今日はもうひとつの代表、パンジャビスーツについて。
パンジャーブ州がルーツということで、パンジャビという名前です。
普通、パンジャビスーツは3点セットになっています。
上着(クルタ)、ズボン(サルワールorチュリダール)、スカーフ(ディュパタ)
で、ひとセットで、素材やデザインなど様々でバリエーションは尽きません。
既成のものを買う場合もあるし、布から買って
テーラーに持って行って自分の好きなように作ってもらう場合もあります。

初心者の私はもちろん既成のものを買いました。
プネに来て最初に買った服です。
3点セットで1200ルピー(2400円くらい)でした。
たぶん、現地の人からすれば高い買い物なのでしょうが、
気に入って買ったのだからいいのです。
クルタはもともとノースリーブでしたが、後付けで袖をつけてもらいました。
そういうこともできます。そこが何ともインド的です。

puneで買った服


学生やまちの若い女の子たちは、本当に自分に合った服を着ています。
パンジャビがとてもよく似合っていて羨ましいです。
まだまだ私は外国人ファッションで、浮いています。
実際に着ている女の子を見るとよく見えるのに、
同じものでも店でみると「ちょっと…」と思って手が出ません。
ですが、感覚というのは不思議なもので、だんだんと変わっていくようです。
実際、インドの先輩隊員は感覚がインド人化しています。
わたしにもこういう日がくるのでしょうか…。

さて、今週末はムンバイまで出張してきます。
ムンバイで行われる日本祭りに出ることと、
インドにいる日本語教師の分科会が目的です。
いろいろ同職種の隊員と情報交換して、今後の活動に役立てたいと思います。

それに、もうすぐインドの有名なお祭り‘ホーリー’です。
色のついた水をみんなでかけあうお祭りです。
長澤まさみ主演の『ガンジス河でバタフライ』というドラマにもそのシーンが出ていました。
私は、ホーリーの日には学生の家にお邪魔することになっているので楽しみです。


プロフィール

trdatmko

Author:trdatmko
2010年1月から二年間、青年海外協力隊の日本語教師としてインド・プネで活動中。インドでは、チャイをたくさん飲む(そして上手に淹れる)、ラクダに乗る、サリーを着る、を身近な目標に楽しくかんばります!

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